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高校生の科学と技術の自由研究を競う「第7回ジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジ(JSEC2009)」(朝日新聞社主催)の最終審査が12日、東京都江東区の日本科学未来館であった。文部科学大臣賞に、数学の新たな公式を自作した徳島県立城南高の平川一樹さんが選ばれた。

 科学技術政策担当大臣賞は奈良女子大付属中等教育学校の西田惇さん、科学技術振興機構賞は落合翔平さんら岡山県立岡山一宮高のチーム、優秀賞は中山和也さんら鹿児島県立錦江湾高のチームが受賞した。

 この4研究の中から、来年5月に米国である国際学生科学・技術フェア「ISEF」の日本代表を三つ選ぶ。その他の主な受賞者は次の通り。(敬称略)

 アプライドマテリアルズジャパン賞 千葉県立千葉高(岡本沙和子)▽花王賞 長崎県立長崎西高(大串諒ほか)▽JFEスチール賞 愛媛県立長浜高(中見公謹ほか)▽朝日新聞社賞 兵庫県立神戸高(渡辺信吾ほか)